先週行った蚤の市で見つけた

クロスステッチ刺繍絵です。

女性の鮮やかな花柄の着物をはじめ、

背景の木にも桜?や木々。

全体を花で囲んでのお花づくしの

図柄が気に入って手に入れました。

 

日本だったら絶対企画販売しない

刺繍柄だなと思っていたら

スタンドのお兄さん曰く

フランスから持ってきたものだそうで、

 

裏面をみてみると

RYOAL PARISというフランスのメーカーの

刺繍キットで作られたものというのがわかります。

外で見たときにも女性の顔が妙に黒いなと

感じていたのですが、室内で見るとさらに

黒いです。 全体に黄ばみが酷いようです。

額にガラスがついていなかったせいか

汚れが増したのでしょう。

 

でもそれが色に深みを与えて、いい雰囲気を

だしてくれているんだと思うことにします。

 

 

イースター(4月16日)以降、庭で頻繁に

見かけていたウサギちゃんですが、

夫が1種間ほど前に茶色のウサギと

この白&グレーのウサギちゃん夫婦?が

一緒に駆け回っているのを見たのを最後に

ぱったりと姿を見せなくなってしまいました。

 

この写真は10日程前に道脇で

ばったりご対面した時のものです。

大家さんが草ぼうぼうだったのを刈ってしまい

食べる草がなくなったのか、唯一草がある場所で

はむはむしていました。

赤い目で用心深くこちらを見ています。

もう一匹の薄茶色のうさぎは何処に?

 

 

うさぎは夜行性らしいので

もしかしたら日中に行動しているのを

みる方が稀なのかもしれません。

普段は巣穴で寝ているのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

なつかしいイラストが描かれたティータオルです。

フランスのイラストレーター、

レイモン・ペイネが描く

「ペイネの恋人たち」は70年代に
イタリアでもアニメ映画が作れたほど人気作品です。

二人の愛らしいワンシーンをピューターで

再現した置物です。

繊細な細工が施されています。

 

いつもご紹介しているものよりも

ミニタイプのかせくり器です。

ベースの部分が小さくなっています。

ひとつひとつ手作業で作られているので

出来上がりも形も様々です。

使い方や経年などによって木目の色も変わっていく

手芸道具として変化の楽しい素材ですね。

 

 

ご紹介した商品はこちらにて販売中です。

ぜひご覧ください。

 

4月25日は解放記念日で祝日でした。

祝日で蚤の市などをやっているところを探すのは

なかなか難しいところですが、

以前スタンドをだしている業者の方が

祝日にやっている蚤の市があるとメモしてくれたのを

思い出し早速探してみると、

ミラノを州都とするロンバルディア州のマントヴァ県

ゴンザーガにお目当ての蚤の市をみつけました。

車で一時間弱です。

 

中央の広場につながる道という道に

スタンドがどこまでも、住宅街の方まで

続いています。

 

ウーディネにあったコーヒーメーカーのもの。

 

 

クグロフ型がたくさん!

 

 

ドイツのビンテージ花瓶も素敵です。

 

 

シューモールドもいっぱい。 ちゃんと

一足づつ仕分けされています。

 

いつもの蚤の市よりなんだか疲れるなと

思っていたら3時間以上歩いていました。

人の多さも疲れる要因かもしれません。

なんせ、こんなに大きな規模の市は初めてです。

なめてかかっていましたが、今度来るときは

重装備で来たいとおもいます。

 

 

 

 

 

先週末は土日と火曜日の祝日をつなげて4連休に

するという人たちが多かったようです。

といってもどこにも遠出するあてがなかった私たちは

近場のフリーマーケット大国レッジョ・エミリアへ。

毎週末どこかでやっています。

 

さすが大国なので規模も大きめ。

この日ははしごして

2つめのフリマの会場は

ショッピングセンター駐車場とあって

ものすごい人と車の数でカオス状態でした。

 

そのカオスとは真逆の

ゆったりした時間が流れる空間がすぐ隣にありました。

公園?

 

なんかのイベントだろうか?と入り口の看板を見てみると

あのパルメザンチーズで有名なパルミジャーノ・

レッジャーノの組合の2日間限りの

オープンハウスのイベントでした。

 

 

奥にすすんでいくと小さな建物があり

その中に巨大な銅の鍋があります。

裏から見るとこんな感じ。鍋の表面は煤で

黒くなっています。

時間限定で本当に火を入れて牛乳を温める

イベントもやっていたみたいです。

 

チーズを成型する道具たちの展示です。

その他はチーズの量り売りのスタンドなど

がありました。

 

そしてこちらのスタンドでは

パルミジャーノ・レッジャーノとは関係ない

モデナでもおなじみの揚げパン

「ニョッコフリット」を作っています。

粉から生地を作ってパスタマシーンで伸ばして

カットしてその場であげます。

揚げたてはぷくっと膨らんで

サクッフワッでオイリーも気にならず

いくらでもいけます。

ふと、チーズのイベントだから

インドのナンみたいに

生地の間にチーズをいれて揚げてみたら

どうなるのだろうと思ってしまいました。

 

調べてみると、この敷地は

パルミジャーノ・レッジャーノ組合の本社で、

この期間多くのパルマ、ボローニャ、モデナなどの

パルミジャーノ・レッジャーノの生産者の

工房では製造工程を見学できるイベントを

開催していたようです。

 


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