いつもメルカトリーノをご覧いただきありがとうございます。

 

通常イタリアからの発送商品が

今なら、日本からの発送になります。

 

店主の日本一時帰国にともない、

9月3日までにご注文いただいた商品を

日本まで持ち帰り、発送いたします。

(ご希望のお客様のみ)

そのため送料は日本の宅配便の料金となり

イタリアからの料金と比べて少しお得になります!

 

発送は9月中旬を予定しております。

 

※発送方法はご注文時に選択して頂けます。

ご不明な点・詳細につきましては

お手数ではございますが

メールにてお問合せくださいませ。

 

 

今なら、4000円以上お買い上げのお客様に

レースのドイリーをプレゼント!

(何が届くかはお楽しみ!数に限りがございます。)

 

 

最近の気温は35℃を下回ることがなく暑いです。

長い間雨がほとんど降らず空気が乾燥しているので

家の中や日陰にいればなんとかしのげるのですが

今後は38℃とかの予想がでていて怖いです。

 

先週はボローニャ近くの蚤の市へ行って

きました。

この辺りは

サクランボの産地が近くなので

道端でサクランボを販売する出店があります。

その誘惑のお店を何軒か素通りして蚤の市へ急ぎます。

 

陶器製のリスちゃん。

長いまつ毛と目を閉じた表情が何とも言えません。

あえて一色だけの着色というのも珍しい気がします。

 

文句なしの可愛さだけれど

買おうかどうかそうとうに迷って購入しました。

 

ただの置物ではなく貯金箱なので

結構な大きさと重さがあって

躊躇してしまいました。(しっぽも大きい)

 

 

蚤の市に併設されていた

食品スタンドでもサクランボが大量に

売られていたのでそこで買ってきました。

以前は黒味の強いダークチェリーが殆どでしたが

最近は赤味のある日本のに近い、甘さのさっぱりした

サクランボが出てきたので嬉しいです。

Fabbri社のアマレーナ(サクランボのシロップ漬け)は

この辺りのサクランボが使われているのかな?

と想像しながらシロップ煮を作ってみました。

 

 

先週の土曜日は、

スポーツカー・フェラーリの街として

知られるマラネロの街で行われた

ノッテ・ビアンカ(白夜)ならぬ

フェッラーリのイメージカラーをもじった

「ノッテ・ロッサ(赤夜)」という名前の

お祭りに行ってきました。

ノッテ・ビアンカは字のごとく、夜を徹して

行われるお祭りで、この時期はどこの都市でも

行われています。

市民が全員集まっても足りないくらいの人出では

ないかと思うほどの込み具合です。

出店も多く、ちょっとだけ日本の縁日風な感じです。

でもレストランの前の歩行者天国となった道路では

立派なテーブルが並べられてちゃんとした食事を楽しんで

いる人が多くいました。 出店で立ち食いしながら

ブラブラというのはあまりないようです。

 

 

こちらはF1カーのタイヤ交換が体験できる

コーナーで、事前に予約すれば参加可能です。

 

今年はフェラーリ70周年記念ということで

街のお祭りとはいえフェラーリ色が

いつもより強めのイベントだったのかも。

(初めて来るイベントなので比較のしようがないですが、、)

 

夜の12時ごろに突然花火が上がり始め

このお祭りの中で

私のテンションは最高潮になったけれど

 

・・・・・不思議なのは・・・・

 

たった10分とはいえ、かなりの花火を

打ち上げてくれたのにも関わらず

マラネロ市が発行している冊子や

ネットのどこにも花火のことが記載されて

いなかったこと。

花火ってそれだけでも人を引き付ける魅力があると

思うのだけど、それを宣伝しないなんて

もったいなと。

 

 

 

 

 

 

何度見ても愛くるしさで微笑んでしまう

こぐまのミーシャは

1980年に行われたモスクワオリンピックの

マスコットキャラクターです。

 

こちらはモスクワオリンピック開催を記念して

作られたコカ・コーラの販促品ステッカーです。

 

ステッカーの上部に紙製の輪っか部分があり

瓶ボトルに首掛けされて付いてきました。

現在のペットボトルのオマケに近いものがありますね。

 

全種8種類あり

ミーシャが挑戦しているスポーツは

サッカー、陸上ホッケー、重量挙げ、

バスケットボール、水泳、カヌー、ヨット、自転車。

集めると

定かではないですがポスターが貰えたとか。

コカ・コーラが公式清涼飲料と認められたのは

1972年のミュンヘンオリンピックからでだそうです。

 

オリンピックをボイコットしなかったイタリアでは

石油会社のTOTALが給油してくれたお客さんに

モスクワ旅行やミーシャグッズのプレゼントを

企画したり、玩具会社がぬいぐるみ販売したりと

それなりにモスクワオリンピックを

盛り上げていました。

 

 

 

近日中にショップでご紹介予定の商品です。

 

 

 

 

 

カフェオレボウルといえば

フランスが主流ですが

お隣のイタリアでも

朝はクロワッサンやビスケット、

堅パンとカプチーノのお国柄。

カフェオレボウルがあっても

おかしくない国のはず?

 

先週行った蚤の市で見つけた

カフェオレボウルです。

グラデーションが美しく目にとまる模様です。

ボローニャ近くのイモラという街の会社

その名もCERAMICA IMOLA。

歴史ある会社ですが、現在は

タイル類を作っているのそうです。

 

 

こちらはスイス国境近くのラヴェーナという街

にあったS.C.I.社製のカフェオレボウルです。

後にリチャードジノリの会社となっています。

 

この花柄のカフェオレボウルは一番最初に買った

ものです。

 

概してイタリアのカフェオレボウルは

機能性重視というか地味というか

シンプルな柄が多いので、

余計に珍し柄探しに力が入ります。

 

 

ご紹介した商品はこちらにて販売中です。

ぜひご覧ください。

 

 

 

 


PR

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • モデナ・パヴッロの蚤の市
    イシダ
  • モデナ・パヴッロの蚤の市
    M.M.
  • コッパーモールド かせくり機など
    ナツ
  • コッパーモールド かせくり機など
    ナツ
  • ラデュレのマカロン
    Kyoko

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM