先週行ったトリノのセカンドハンドのお店で見つけた

イタリアのリキュールメーカー・VLAHOVのリキュール入り

猫顔ガラスボトルです。

それぞれWODKA(ウォッカ)とHIRSCH(ヒルシュ?)が

入っています。 木の土台が蓋の役目も果たしています。

 

 

 

きりっと凛々しい顔だちです。

ミニチュアボトルのコレクションに。

 

 

こちらイタリアではお馴染みのモールド3点セットです。

 

こちらの商品はネットショップでご購入いただけます。

 

 

 

 

 

ここ最近の暖かさで

草花の生い茂りが激しく、

野ウサギのユキちゃんの存在を隠してしまっています。

行方がわからない日が続いています・・・。

 

 

すでに4月で季節はずれとなってしまいましたが

スタンド式かせくり器のご紹介です。

なかなか見つからずにいたら、3か月以上経っていました。

 

ニスの剥げなどありますが、

比較的色白さんなかせくり器です。

 

 

 

こちらの商品はネットショップでご購入いただけます。

 

 

 

 

 

先週の日曜日はボローニャ・メディチーナの蚤の市へ

行ってきました。 

4月の日曜日は今のところ晴天続きです。

 

ここも規模が規模が比較的大きくて

200軒以上のスタンドがあります。

 

見始めてすぐに、

ここ最近ずっと見つかっていなかった

状態のよいかせくり器を見つけることができて

テンションが上がり気味です。

 

 

目が冴えていたのか

いつもなら見逃していたかもしれない

ミニミニサイズの陶器のクマさんです。

両手をダラッとしたポーズが無防備でかわいいです。

 

 

 

 

頭にある赤い帽子?は

 

 

 

 

 

サムブカと呼ばれるイタリアのリキュールの栓でした。

 

 

 

 

クマさんの体はお酒で満たされています。

ちょっと前のめり気味ですが、

毛の一本一本も表現されていて丁寧な作りです。

 

 

 

 

 

 

今日のユキちゃん。

一日中太陽がでていませんでしたが

ユキちゃんはいつもの茂みでじっとしていました。

周辺の木々や草も緑の葉をつけ始めているので

存在の確認が難しくなっていくかも。

この前の日曜日はマントヴァのゴンザーガ市の

蚤の市に行ってきました。

モデナから高速で40分弱と近距離なのが

ありがたいです。 

スタンド数は300軒ほどと、大きな規模の蚤の市です。 

さすがミラノを有するロンバルディア州です。

 

プロフェッショナルなスタンドの方も多く

値段がはる分、見ごたえがあります。

 

仲間との話に夢中でお客さん対応は二の次という

ちょっとやる気なさそうなお兄さんのスタンドで

色合いといい形といい、自分好みのバスを発見。

ドイツ・ゼトラ社の1976年製のバスで

イタリア版アシェットでは3月31日に発売されたばかり。

それがなぜ4月2日に蚤の市で販売されていたのか謎ですが。

 

謎はともかく、お手頃価格で販売していたのに

もう一台でさらに値引きをしてくれたので 

他の種類と合わせて2台を手に入れることができました。

(やる気のないお兄ちゃんのおかげかも?)

ただ一つの懸念は全長30儖未△襪里任なりの場所をとるということ。

もうこれで終わりにしたいと思います。

 

最近ではバス熱も沈静化してきていて

アシェットのHPでどんなバスが発売されるのか

見ないようにしていたのだけど、

 

まだ続いていたんですね!

もう売店でも見かけることがなかったので

てっきり終了したかと思っていました。

 

始まったのが2016年で全60コレクション。

もうすぐ終了です。


 

 

最近の野ウサギのユキちゃん。

私が近づくのが嫌だったのか、

近づけないようにずっと茂みの下に鎮座しています。

 

誰があげているのかは不明ながら

ある日はニンジンが丸々1本が数本ばらまかれていたり

次の日はリンゴを半切りにしたものが何個も置かれていたり

気にして世話してくれる人ができたみたいです。

ここにいる限り、飛び回らなくてもエサは安泰のようです。

日曜日に悪天候が重なって

1か月以上のご無沙汰となっていましたが

先日久しぶりに蚤の市に行くことができました。

 

 

そこで出会ったのが

女性をモチーフにした花瓶です。(右側)

おとぼけのほんわかな暖かみのある顔と手は

テラコッタを残した部分で独特な作りとなっています。

バックスタンプを見てみると判読不明であったものの

5年ほど前に買った天使のキャンドルホルダー?(左側)と

同じであることはすぐにわかりました。

 

時を経て2つの子が出会ったのも何かの縁と思い、

急に興味がわいてきたので

早速ネットで探してみると

ハンガリーのKiss Roozという女性陶芸家の作品と

わかりました。

彼女の情報はほとんどハンガリー語で書かれているので

よくわかりませんが、ハンガリーでは有名なのかもしれません。

とにかく今までずっと「不思議ちゃん」として

傍らにいてくれた天使の出所がちょっとだけわかって

よかったです。

 

 

 


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